12月7日、映画「主戦場」

映画「主戦場」上映会

13時前に出て岡山弁護士会館に行き、13時半からの映画「主戦場」上映会に出席しました。岡山弁護士会の憲法委員会が取り組んでいる憲法講演会シリーズの一環で、第二次世界大戦中の日本軍による「慰安婦」を巡る論争を、日系アメリカ人のミキ・デザキが取り上げ、多様な論点につき吉見義明さん、櫻井よしこさんなど数多くの日・韓・米の論者を訪ね、それぞれの主張を見事に噛み合わせながらドキュメンタリーに仕立て上げた映画です。

会場に入ると超満員の大盛況で、大講堂の机を全て出して会館内の椅子を全て運び込んで、辛うじて来客全員を大講堂内に入れることが出来たようでした。画面はやや小さく、音声は全て原語のままなのに前の人の頭で翻訳の字幕が見難いという悪条件でしたが、みな集中して見ていたようでした。私も長く岡山弁護士会に関わっていますが、このような盛況は初めてでした。

終了後の主催者挨拶

15時半過ぎに終了し、小林裕彦会長や河原昭文さんらと言葉を交わして、帰宅しました。