12月1日、カラオケ大会、GLA、ももちゃん宅

「越後獅子の唄」を

いよいよ今年も師走となり、年末企画が立て込んできます。10時過ぎに妻と出て、玉野市荘内で行われた住吉良久県議後援会主催のカラオケ大会に行きました。住吉県議とはかれこれ40年近くも友好関係を続けており、カラオケ大会も可能な限り出席してきましたが、今日も11時過ぎに飛び入りで、没後30年となる美空ひばりの「越後獅子の唄」を歌いました。

熱唱

12時過ぎに帰宅して、いただいたお弁当で昼食を済ませ、14時半ころに再び妻と出て、「GLA感謝の集い」に出席しました。高橋佳子さんが横浜で行う講演をテレビ中継で聞くもので、15時半過ぎから始まり17時半ころまで続きました。活動開始から50周年となり、「魂の学」を仕上げてきたので、いよいよこれからその実践に入ると述べられました。フランシス・ベーコンが提唱した人間の外的世界に達成する理想郷「ニュー・アトランティス」に対し、内面の充実によって湧き出る作用を波及させることにより真の理想郷を目指そうというもので、内面の空疎化が著しい今の日本などにとっては特に大切な視点だと思います。

GLAで

食材を買い求めて18時ころからももちゃん宅にお邪魔し、みんなで鍋を囲みました。小学三年生のももちゃんはずい分成長し、一生君も来年はいよいよ一年生です。食後は百人一首で坊主めくりをし、大興奮の一生君の叫び声で窓ガラスが割れるかと心配になるほどでした。

ももちゃん宅で