11月19日、上京、憂楽会、泊

憂楽会で乾杯の音頭

今日から4泊5日で上京なので、荷造りをして10時に出て、まず所用を済ませました。次いで法律事務所を経由して岡山駅に行き、構内で昼食を食べて、13時半前の新幹線で上京しました。道中は次第に雲が消えて快晴となり、富士山がきれいに見えました。雪はありますが、冠雪まではいかないと思います。

晩秋の富士

16時半過ぎに東京に着く直前、太陽が西に沈みました。まるで大火事のような風景でした。

東京の日没

16時半過ぎに着いてひとまずチェックインをし、17時半から大学の政治コースで同期だった友人らで続けている「憂楽会」の定例会に出席しました。私はずい分ご無沙汰して久し振りだったので、指名されて乾杯の音頭を取りました。

ゲストスピーカーとして松富かおりさんが来てくれ、まず1時間ほど、「『ニュー・ノーマル(新しい常態)の時代』の俯瞰」というテーマで、世界史の新展開の中で現在を理解し、その中で日本の役割を理解しようと問題提起をし、さらに新著「エルドアンのトルコ」を基にトルコ情勢を判り易く解説してくれました。

松富かおりさんと

その後、参加者からの発言が続き、的確に答えていただいているうちに、20時が迫って来て閉会としました。

閉会へ