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立憲フェス岡山で

9時過ぎに出て西に走り、10時に倉敷市の鳥井良輔県議の事務所に着き、やっと同県議の総合選対会議に間に合いました。鳥井県議は私の秘書から政治活動を始め、前回の統一自治体選挙で無投票になりそうな県議選倉敷市・早島選挙区に直前に立候補を決めて、6894票で定数14名の最下位当選となりました。そこで今回は4000票を上乗せしなければならず、なかなか厳しい選挙情勢です。

鳥井選対会議

会議は難波奨二選対本部長と岩崎後援会長の挨拶から始まり、具体的な取組み課題を順次協議、決定していきました。鳥井県議の居住している学区住民への浸透が、当面の最大の課題です。

私も発言

11時半に終わって岡山市中心部に戻り、妻らと昼食の後、13時過ぎに、石山公園でのイベントを横目に見ながら、岡山城月見櫓に行きました。岡山城の天守閣などは空襲で焼け落ち、私の子どものころは月見櫓が城跡で唯一の残存建造物でした。今日は櫓内開放の日で、私の小学校以来の友人が、既に20年間も鎧兜姿で来客を迎えるボランティアをしています。

石山公園でのイベントは通過し
鎧兜姿の庄君らと

直ぐに別れて、14時から3時間、立憲民主党岡山県連合主催の「立憲フェス岡山」に参加しました。従来の政党文化と違う試みに挑戦しようと、様々な市民活動に取り組んでいる若者たちに声を掛けて、まちづくり、外国人とまち、子どもと教育、災害、ジェンダー、ユーザー目線、障害と多様性、高校生の8項目でワークショップをしました。100人をはるかに超える参加者で、まず高井崇志代表が挨拶をし、ワークショップの説明があって席を移動し、「わくわくする未来を話し合おう」と活発に議論しました。私は子どものグループに入り、「コトちゃんに叱られる」というテーマで小学生も参加した話し合いをしました。最後に各テーブルごとに報告があり、私が立憲民主党県連顧問として感想を含めた挨拶をし、高井代表の挨拶で閉会となりました。参加者は皆、もっともっと話したいことがある風情で、その雰囲気をさらに広げて新しい政党づくりに繋げていきたいと思います。その後、関係者と協議があり、18時過ぎから妻たちと夕食を食べて解散しました。

立憲フェス全景
総合司会者ら
私のテーブルには児童も
隣のテーブル
テーブルごとに発表

20時過ぎから、孫のももちゃんたちが瀬戸内海の底引き網に行って来たというので、ももちゃん邸に寄って漁果を摘みました。