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9月17日、フランス料理、立民シンポ、立民県連常幹、夕食

シンポ後、参加者と

相変わらずの秋雨前線で、雨こそ降らないものの、終日曇天でした。11時に妻とともに出て友人らを誘い、11時半からフランス料理店でゆっくりと美味しい昼食をいただきました。

フランス料理の昼食

14時から2時間強、みんなで立憲民主党を応援する会の主催による「立憲民主党ってどんな党?」というパネルディスカッションに参加しました。椅子席数十名の小振りの会場でしたが、満席となり、定刻に開会となって、同会世話人で弁護士の大石和昭さんの司会で、まず弁護士で同会会長の河田英正さんが開会挨拶をし、パネリストの高井崇志さん、鳥井良輔県議、森山幸治岡山市議と弁護士で同会世話人の賀川進太郎さんにより、1.憲法と立憲主義について、2.原発ゼロについて、3.草の根民主主義についての3テーマに分けて討論が行われました。

シンポ全景
パネリストら

集団的自衛権と憲法、日本原基地での米海兵隊単独訓練、トリチウムの海洋投棄、大災害と地域主権や防災省、立民党とパートナーの役割など、さらに議論を深めるべき課題も山盛りでしたが、フロアーからの発言にも時間を割いて10人弱から意見を伺い、最後にパネリストの皆さんの決意表明を聞いて、閉会となりました。立民党に課せられた使命の大きさを痛感する良い集会になったと思います。

パネリストの決意表明

その後、立憲民主党岡山県連合の事務所で、17時から2時間強、常任幹事会に出席しました。県連幹事長の鳥井県議の司会で、同代表の高井さんが開会挨拶をし、各地方議会の報告、災害対応、全国研修会、支部設置、ホームページ等の広報活動、県連事務局、自治体議員選挙対応、県連フェス開催などにつき協議をし、いくつかの決定をしました。私からも県連運営につき数点、辛口の意見を述べました。

立民県連常幹で
辛口意見も

19時過ぎから、妻や友人たちと夕食を食べ、腹一杯になりました。