9月25日、印整理、ピアノ・リサイタル

及川さん、梶谷さんと

ゆっくり朝食を済ませた後、先日の東京でのインタビューが読売新聞朝刊に大きく掲載されたので、関連するデスクワークや電話連絡をし、次いで書道の道具類の整理に取り掛かりました。印が数えると40個ほど出てきて、陰影を並べて整理しました。ほぼ全てが頂きものです。

陰影

17時半過ぎに妻らとともに出て、岡山市民会館に向かいました。旧知の日本音楽文化交流協会代表で指揮者の及川光悦さんの大変なご努力で、日本・ブルガリア文化交流演奏会としてブルガリアの若き音楽家のニコライ・エヴテニエフ・ゼルヤズコフさんのピアノ・リサイタルが開催され、沖縄、福岡を回って岡山公演となり、さらに横浜に行きます。妻がかなりの枚数を頑張りました。

曲目は、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第4番、パンチョ・ヴラディゲロフの「5曲の組曲」より「アリエッタ」、同じくピアノのための「三つの小品」より「秋の悲歌」と「ユモレスク」で前半を終わり、休憩後はすべてショパンで、マズルカ第13番、ポロネーズ嬰ハ短調作品26の1、ノクターン第1番、エチュード第10番、小休止を挟んでバラード第3番、同第4番とアンコール曲で、いずれも名演奏で満足しました。20時半過ぎに終わり、みんなで夕食を食べて22時に帰宅しました。

ニコライ・E・ゼルヤズコフさん