7月12日、選挙9日目、呉越さん、日展、総社演説会

総社演説会で

午後まで自宅で電話連絡などをし、14時半に出て法律事務所に入りました。15時前に入口に来客が待っており、一緒に入って30分強、懇談しました。中国明代の芸術家の呉昌碩の曾孫で上海の呉昌碩記念館館長をしている呉越さんとご夫人で、旧知の間柄で、あれこれ思い出話をし、お土産もいただきました。

呉越さん夫妻と
プレゼントをいただき

15時半過ぎに一緒に出て天神山文化プラザに行き、開催中の日展の書の部を鑑賞しました。そこでお別れし、さらに日本画やお隣の県立美術館で開催中の洋画や彫刻を鑑賞しました。共通の友人の高木聖雨さんが「韜世」と大きく書き、小野玲華さんや石田宗之さんの作品もありました。

聖雨さんの作品前で
石田さんの作品

17時過ぎに帰宅し、17時半にお迎えをいただいて妻とともに出て総社市に行き、19時から1時間、立憲民主党公認・野党統一候補の原田謙介候補の個人演説会に出席しました。円形に並んだ椅子が演壇を囲む設営で、若者たちが大勢集まってくれ、古くからの支援者も含めて150人程度となる中、小西利一市議の司会で、まず石田篤史後援会長が開会挨拶をし、私が10分弱、参議院の役割と経済と政治の役割の違いを話し、さらに連合岡山の金澤稔会長がアベノミクスの陥穽を突いて、それぞれハラケンへの支持をお願いしました。続いて原田候補の夫人が紹介されて一言挨拶しました。

石田後援会長
金澤会長
金澤会長
候補者夫人

そこで、原田候補がマイクを持って15分程度、新しい社会保障の制度設計に取り組むことや教育子育て最優先を掲げることなどに触れて熱のこもった決意表明をしました。会場に熱気が溢れたところで、選対本部長の高井崇志さんからの情勢報告があり、最後にハラケンコールで気合を入れて締めくくりました。帰路、21時に番町文庫で夕食となりました。

ハラケン登場
高井本部長