5月6日、枝野代表街宣、立憲県連常幹、原田選対会議

枝野立憲代表来岡

10時に大慌てで出て岡山駅前に行き、駐車場に車を入れて立憲民主党枝野幸男代表の列島縦断大作戦の街頭演説場所に行きました。既に用意が整っており、10時半過ぎから高原俊彦県議の司会で開会し、まず県連代表の高井崇志さんが現在の安倍政治の失政を鋭く糾弾する話をし、次いで夏の参院選岡山に同党公認で挑戦する原田謙介さんが民主主義の原点である国民主権につき分かりやすく話をしました。憲法第12条にいう「国民の不断の努力」の必要性ですが、国民に主権者意識を忘れさせる試みが権力によって行われることも珍しくなく、常に有権者が意識して原点に立ち返ることが大切です。

街宣準備が整い
原田さんの演説

11時過ぎに枝野代表が到着し、10分過ぎからほぼ25分間、主として内政に関し立憲民主党が考える現状の問題点と政策につき話をしました。それは、超高齢化、人口減少と貧困で、具体的で説得力に溢れ、ほぼ200人の聴衆から大きな拍手を受けました。最後に原田さんに寄せる大きな期待を披瀝し、必ず何回か岡山に応援に来たいと話して締めくくりました。難波奨二さん、柚木道義さん、鳥井良輔県議と森山幸治市議も参加しました。

枝野代表演説
道路の向こうには聴衆

12時に帰宅して昼食を済ませ、再び出て13時半から原田謙介事務所で会議を行いました。まず立憲民主党岡山県連合の常任幹事会で、鳥井良輔県議の司会で高井代表の挨拶と活動報告などがあって15分程度で終わり、次に原田さんの選対会議に移りました。夏の参院選に向けた各種の活動や選挙期間中の数多くの課題につき、事項を示して順次協議を進め、16時にエール交換で気持ち合わせをして終了しました。

立憲県連常幹
続いて原田選対会議
気持ち合わせ