4月27日、原田さん街宣、種子法講演

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原田さん街宣

10連休が始まりました。夏の参院選岡山に立憲民主党公認で臨む原田謙介予定候補が、朝から岡山2区の津村啓介さんらと一緒に岡山市中区を街宣で回っているので、11時半に出て応援に行き、12時前に昼食休憩のところで出会って激励しました。時ならぬ寒さの中ですが、風邪を引かないように祈ります。

昼食後、13時半前に出て、14時前から16時半過ぎまで、「立憲主義と地方自治を守る議員の会」の主催による「『種子法』廃止で日本の農業はどうなる?」という公開講座に出席しました。赤磐市議の原田そよさんの司会で開会し、旧民主党の衆議院議員で菅内閣の農水大臣だった山田正彦さんが、2時間弱にわたり専門知識を駆使した講演をし、遺伝子組み換えや除草剤残留による種子の品質悪化や価格高騰などの問題点を詳しく説明して、全国の種子条例制定の動きや韓国での種子保護の状況などを紹介し、岡山県や県下の自治体でも消費者や農業者と議員との連携により条例制定などを進めていこうと提起されました。さらに質疑応答や会場からの発言もあり、集会アピールを採択して、岡山市議の下市香乃美さんの閉会挨拶で密度の濃い企画を閉じました。

山田正彦さんと
山田さんの講演
下市市議の閉会挨拶