3月11日、大震災、陽光、上京、所用

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朝日と豊後梅

東日本大震災から8年が経過しましたが、なお傷跡は癒えていません。原発事故の方は、やっと格納容器内の燃料デブリの状況が判った程度で、処理方針はなお手探りです。そんな中、6時過ぎに起きて準備をし、7時前に妻の送りで渋滞回避の道を探りながら岡山駅に急ぎました。出る前に庭を見ると、天気予報で心配した空模様と全く異なり輝く朝日がちょうど昇って来て、陽光に照らされた豊後梅が本当にきれいでした。

駅構内で朝食を買って、7時半過ぎの新幹線で上京しました。朝食を食べながら窓外を見ると、新幹線に追い散らされるように雲が姿を消して備前平野には早春の温かい空気が広がっていました。一寝入りして富士を見ると、雲の上に純白の頭を出していました。

朝食
百間川の春
備前平野の春

11時過ぎに着き、約束通り午前中に今回の所用に取り掛かることが出来ました。今回はちょっと長く掛かる予定で、パソコンに向かうことが憚られることもしばしばあると思います。お許しください。

運上の富士
純白の富士