12月20日、生駒へ、美術館、昼食、上京、日中忘年会

美術館の菅野さんと

8時前に妻と出て、予想をはるかに超える大渋滞の中を抜け道を探して岡山駅に急ぎ、パーク&ライドで車を止め朝食を買って、9時前の新幹線で一緒に新大阪に向かいました。朝食を終えるころに、姫路城がきれいに見えました。

朝食
姫路城

9時半過ぎに着き、地下鉄と近鉄を乗り継いで生駒に行き、「緑ヶ丘美術館」に伺いました。旧知の菅野一夫さんが開設して1周年となり、その記念展として九谷・赤絵細描の福島武山展を開催しており、高い評価を受けているのでぜひ拝見したいと時間を取りました。

11時前に着き、まず映像による15分ほどの紹介を見ました。武山さんは1944年生まれですが、目も腕もしっかりして、白磁の大皿に極細の赤い線で微妙なグラデーションなどもしっかりと表現していました。その後、特別展示の作品群を順次拝見ました。いずれもただ驚嘆するばかりで、ご尊父の刺繍作品のほか、娘さんやお孫さんの作品もあり、歴史のある九谷焼が新しい命を得たと思いました。12時15分ごろに菅野さんとお別れし、昼食を取って近鉄西大寺駅に移動し、特急で京都に行き、妻と別れて15時前の新幹線で上京しました。

菅野さんと
見事な赤絵の大皿
作品を見て回り

17時過ぎに着いてJR在来線で移動し、18時前に日中友好会館の役職員忘年会会場に着きました。私は今夏に顧問に退いていますが招集が掛かり、暫く前理事長の武田勝利さんと懇談している内に18時となって全員が揃い、開会となりました。まず現理事長の荒井克之さんが、続いて私が挨拶し、佐藤常務理事の音頭で乾杯をして、賑やかで楽しい懇親の宴となりました。やがて二人の新人と一人の退職予定者の挨拶があり、2時間半ほどが過ぎたところで鄭祥林中国代表理の音頭で一本締めをして、閉会となりました。総員50人程度の役職員ですが、職員の8割は女性で、来年から活発化してくる日中の青少年交流をはじめ託された仕事は多く、成果が期待されます。

武田前理事長と
私の挨拶
乾杯‼
一本締め