11月3日、文化の日、東山魁夷美術館、瀬戸内海

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東山魁夷美術館で

文化の日だからではありませんが、急に思いついて、12時前に妻と出て早島インターから高速道に乗り、瀬戸大橋を渡って坂出まで行きました。

行きの瀬戸大橋

13時に、香川県立東山魁夷せとうち美術館に着き、東山画伯生誕110年を記念した「夢を奏でる―東山魁夷とメルヘン」という特別展を鑑賞しました。22歳の絵雑誌「コドモノクニ」の可愛らしい絵から始まり、23歳の「スケート」など、26歳の「ロンドン動物園」など、31歳の「格天井図南方楽土白象」など、56歳の「古き町にて『看板』」など、61歳のドイツやオーストリアでの絵、63歳の「森の幻想」など、68歳の「コンコルド広場の椅子」数点、そして90歳の「月光」と、心が温かくなる作品をたくさん鑑賞することができました。

美術館喫茶室からの眺め
実を付けたオリーブ

空は澄み切った快晴、海の青は東山のブルーそのもので、暫時瀬戸内海の景色にも見とれ、与島インターでちょっと遅い昼食を食べ、17時に帰宅しました。

帰りの瀬戸大橋