10月28日、クモ、天神山、天神窯、曽我英丘祭

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曽我英丘祭で

10時から来客で、妻のパソコンを細かく見てくれました。昼食を済ませ、13時半ころに出掛ける前に庭を見ると、クモが巣に掛かったトンボを処理していました。冬を迎える前に大張り切りで越冬の準備をしており、大きく太って来ました。

クモとトンボ

午後からは妻とともに芸術の秋で、まず天神山文化プラザに行き、竜墨書道会展を拝見しました。主宰される片山竜篁さんもおられ、暫時歓談しました。さらにお隣の操風展に行き、洋画を小松原壽会長の「蒜山二座」や松浦美奈子さんの「温羅じゃ」などを鑑賞しました。

竜墨書道会展で
操風展で

その後、倉敷まで走り、15時半ころから岡本篤さんの「天神窯」の新作展示を拝見しました。来年の干支の香盒はイノシシで、ウリコが乳房にしがみついていました。

天神窯の岡本篤さんと

16時過ぎにお別れして自宅に戻り、15分程度の休憩の後に再び妻と出て、18時から玉井宮で「曽我英丘祭」を拝見しました。曽我さんは私の高校一年先輩で、書道の玉龍会で会長を務めていましたが、昨年10月末に急逝されました。意欲的に書道の新天地に挑まれ、その目指した高みを思いながら、舞踊や詩の朗読が披露されました。

玉井宮で
舞踊1
舞踊2
詩の朗読
舞踊3
舞踊4

その後に、後神曄香さんの書の実技が披露されました。後神さんは「鳳」と大書し、背後に掛けられた曽我さんの「龍」と合わせ、「龍翔鳳舞」となりました。みんなの思い出が凝集したすばらしいパフォーマンスのひと時でした。朝日高校書道部ゆかりの人が大勢集まっており、懐かしく言葉を交わしました。

祭の全景
後神さんの書
「鳳」
曽我さんの「龍」