10月25日、王寅家、別邸s、帰国

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王寅別邸

早朝に目が覚めると、窓から黄浦江の両岸がよく見えました。9時から朝食でいつもの麺を食べ、10時にチェックアウトして移動し、11時から旧知の「黄帝内経」の現代語版を著した王寅さんの豪華邸宅を訪ねました。

早朝の上海・黄浦江
ホテルをチェックアウト

ご夫妻でお迎えいただき、まず年代物のお茶をいただきました。枝や実も混在した黒褐色の厚板状のものを崩してお茶を出し、珍しい果物などを摘みながらおいしくいただき、さらに漢方液もいただきました。

王寅邸で
80年物のお茶
お茶をいただき

その後、車で別邸まで移動し、林の中のような庭に出て英気を養い、所狭しと飾られた宝物を拝見し、別室でおいしいしゃぶしゃぶ料理の昼食となりました。大きな蟹や上海蟹もあり、超満足しました。

林の中のような別邸
「黄帝内経」の解説に聞き入り
書画骨董や漢方
昼食は蟹のしゃぶしゃぶ

14時ころにさらに別邸に移って、引き続き書画骨董を鑑賞しました。この一帯は行政が管理して私人の使用に委ねている地域のようで、間もなく習近平総書記がここに宿泊するので、警備が極めて厳しくなっているようでした。

もう一つの別邸で

14時半ころにお別れして上海浦東空港まで走り、諸手続きをして、17時半離陸の便で岡山空港に戻りました。1時間40分ほどの飛行と1時間の時差で、着陸は20時半前になりました。なかなか忙しい旅でした。