9月14日、帰岡、ピアノ・リサイタル、イタ飯

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及川さんにご挨拶

9時前にチェックアウトしてJR在来線で東京駅に行き、切符を変更して朝食を買い、9時半過ぎの新幹線で帰岡しました。

13時過ぎに着き、妻の迎えで帰宅して昼食を食べ、暫時休憩しました。17時半過ぎに妻らとともに出て岡山市民会館に行き、18時半から2時間半ほど、ルーマニアの若きピアニスト、ミハイ・リティヴォユさんのピアノ・リサイタルを聞きました。指揮者の及川光悦さんのご努力による企画で、障害者に音楽を届け、東欧の音楽家を支援し、各地の大災害に義援金を届ける目的もあります。孫のももちゃんと一生君にママも加わり、4歳の一生君も一生懸命に声を出すのを我慢しました。

演奏会

プログラムは、まず前半はベートーベンのピアノ・ソナタ「告別」、ドビュッシーの超絶技巧練習曲、リストの「泉のほとりで」とリストの演奏会用パラフレーズ「リゴレット」で、15分の休憩後はいずれもショパンの3つのマズルカ、幻想ポロネーズ、ワルツ作品42、バラード第1番で、アンコールに応えてルーマニアの作曲家の作品を弾きました。若々しく繊細な演奏で、堪能しました。

その後、演奏会に集まった女性6人に加えて貰い、イタリア料理で夕食をいただきました。大変美味しかったです。

イタ飯で夕食