8月26日、枝野演説、青春切符

孫たちの帰省

今日も終日、炎天下の猛暑が続きました。ゆっくり起きてぐずぐずしながら、立憲民主党の枝野幸男代表による安倍内閣不信任決議案の提案理由演説を読みました。2時間40分ほどの演説で、そのまま速記を起こして活字にしているため、細かなところは続き具合が判りにくい部分がありますが、耳で聞いているつもりになって読むと判読できます。立法を巡る国会でのやり取りや国民の要請活動などを思い浮かべながら、民主主義や立憲主義の基本に関するくだりを読むと、改めて大切な原点を確認できます。

長女が孫二人とともに帰省しました。早朝4時半過ぎに日野を出て、青春18切符で東京、沼津、静岡、浜松、豊橋、大垣、米原、姫路、相生と在来線を乗り継いで、18時過ぎに岡山駅に着き、私が迎えに行って、大混雑の駅前車寄せで拾いました。一人片道3000円足らずの計算になり、全くあきれてしまいます。18時45分ころに自宅に着き、早速妻の手作りのカレーライスに飛び付いていました。娘は50歳、二男は中3、三男は中1です。

早速夕食に!