6月22日、藤森兼明展、日本橋、福井君のバラ

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藤森兼明展

所用関連の合間を縫って、14時前から短時間、妻とともにご案内をいただいていた藤森兼明展を鑑賞に行きました。流石にわが国洋画画壇の最高峰で、女性像に圧倒され、バラや風景の小品の色の鮮やかさに惚れ込みました。藤森さんが会場におられ、お話をして記念写真を撮りました。

その後、日本橋を通り抜けて次の場所に移動しました。確かに高速道路が折角の情緒豊かな景色を損ねていました。

日本橋史跡
高速道路に挟まれて

14時半過ぎから、近くの百貨店のウィンドウを飾っている日本画家の福井江太郎君の「爽」という青いバラの絵を鑑賞しました。私が学生時代に関わった「光の子学園」の子どもたちの一人で、リーダーも務めてくれました。立派になり、なかなかの迫力ある作品でした。

福井江太郎展
青いバラ
「爽」