6月20日、所用関連、景徳鎮展開幕式

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景徳鎮展で挨拶

今日も所用関連の対応が続きました。

その間を縫って、14時45分ころに日中友好会館美術館に駆け付けました。今日から7月12日まで日中平和友好条約締結40周年を記念して、中国を代表する景徳鎮磁器による「宮廷のコバルトブルー 景徳鎮明清官窯復刻展」を開催し、その開幕式を行うので、主催者である日中友好会館の会長として妻とともに出席したのです。明清時代には景徳鎮に御器廠(ぎょきしょう)と呼ばれる皇帝と宮廷の専用官窯が置かれ、そこで匠の技と素材の贅を尽くした名品が数多く生まれました。中には世界の市場で元で億の単位となるものもあり、それらの精巧なレプリカを数多く集めました。

梁春総経理と

15時から開会となり、中国側の景徳鎮市人民政府の李雪海副秘書長をはじめとする同市からの代表団一行や中国大使館の陳諍参事官らと主催者側の紹介に続いて、私が主催者の日中友好会館会長として挨拶をしました。続いて李秘書長らの挨拶が続き、さらに来賓と主催者によるテープカット、さらに記念写真撮影と続いて、展覧会開会となりました。そこでしばらく展示を鑑賞し、16時過ぎに退席しました。私としては、会長任期の最後の主催行事出席でした。

私の挨拶
李副秘書長の挨拶
テープカット
記念写真
展示の鑑賞