5月25日、事務所、高松へ、50年表彰、遅れ、上京

投稿日:
法曹50年の仲間たち

14時過ぎまで自宅でゆっくりし、14時半過ぎに法律事務所に入って、ほんの短時間だけデスクワークをして岡山駅に行き、パーク&ライドで車を止めて、15時過ぎの瀬戸大橋線マリンライナーで高松に行きました。曇り空に霞がかかったような瀬戸内海の景色も、穏やかで良いものです。

デスクワーク
霞む瀬戸内海

16時過ぎに着き、駅前のホテルに直行して、16時半開式見込みの日本弁護士連合会による法曹在職50周年等感謝・表彰式の受付を済ませ、控室に通されました。私たち司法研修所の第20期修習生の場合は、修習終了後直ちに裁判官・検察官または弁護士の職に就くと、途中で法曹3者間の移動があっても、法曹の職務開始から今年でちょうど50周年となり、日弁連が表彰してくれるのです。今回の在職50年被表彰者は217名で、36名が出席予定でした。控室では、久しぶりに会う同期生で賑やかに話が弾みました。

同期で待機

開式時間はあくまで見込みで、その前に行われる定期総会の終了を待たなければなりません。ところが、私も総会を覗いてみましたが、議論百出で予定がずれ込み、1時間半は開式が遅れる見込みとのこと。私は今日中に上京しなければならず、最終のJR線に間に合うには、仮に開式が間に合っても私が居られるのは超短時間となり、それも危ういことになりました。

定期総会

そこで、大変恐縮ですが僅かでも早く上京の途に就く方が得策と決断し、18時前に退出して瀬戸大橋線で岡山に戻り、駅構内で夕食を済ませ、20時前の新幹線で上京し、24時前にチェックインすることができました。

JR高松駅