5月22日、五月晴れ、誕生日、三郎偲ぶ会、立憲本部、帰岡

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三郎さんを偲ぶ会

素晴らしい五月晴れの朝となりました。今日は私の父・江田三郎の没後41年目の命日で、併せて私の喜寿の誕生日です。フェイスブックをはじめ様々な手法で、多くの皆さんから祝意をいただきました。個別の返信はしませんが、ここで心からお礼を申し上げます。11時にチェックアウトし、所用をすませて東京メトロで「江田三郎さんを偲ぶ会」に駆け付けました。

五月晴れ

12時前に会場に着くと、妻が岡山から、さらに長女も日野市からそれぞれ駆け付け、父のすぐ傍で政治に関わっていた総勢20名ほどで12時過ぎに開会となりました。山田高さんの司会で、まず黙祷を捧げ、初岡昌一郎さんの音頭で献杯をし、昼食をいただきました。

黙祷
献杯

13時前から、欠席の皆さんの近況報告が読み上げられ、次いで出席者が順次挨拶で所感を述べ合いました。日本社会党本部で関わっていた人から取材で関わった人、没後に研究者として関わった人まで、関わり方は様々ですが、今の政治や政治家に対して根源的な不満足感を抱いている点は、皆に共通しているように思いました。最後に私が締めくくりの挨拶をし、妻の発案で父が実に正確に記憶して歌っていた「からたちの花」を合唱し、全員で記念写真を撮ってお開きとなりました。

妻が挨拶
長女も
私の挨拶
全景

終了後、田中悦子さんの案内で、近くの立憲民主党本部に寄ってみました。こじんまりした事務所で、職員の皆さんが何人か仕事中で、激励しました。そこから東京駅に行き、妻と長女とお茶をして、16時半の新幹線で妻とともに帰岡しました。

立憲民主党本部で