5月10日、上京、李総理歓迎会、神本さんら、帰岡

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李克強総理らと記念写真

備前平野は雲一つない五月晴れの朝となり、妻に送って貰って6時半に出て、7時前の新幹線で上京しました。12時から「日中平和友好条約締結40周年記念、李克強国務院総理歓迎レセプション」が開催され、私も日中友好会館会長として出席するため、会場付近の混雑も考えて、ちょっと早めに出掛けました。

五月晴れの旭川

10時半前に着いたのですが、警備のせいなのか会場周辺が大混雑で、11時過ぎにやっと受付に着き、30分強にわたり控室で来賓の皆さんと懇談しました。12時前になってやっと用意ができ、主要来賓が指定された位置に立ち、日中交流促進実行委員長の榊原定征経団連会長と李総理が入場して指定位置に立ち、記念写真撮影となりました。

来賓控室で懇談
来賓記念写真

その後、直ちに1500人が集まるレセプション会場に移動し、まず榊原委員長、次いで日本国際貿易促進協会の河野洋平会長、さらに安倍首相がそれぞれ挨拶して乾杯の音頭を取り、最後に李総理が日中関係の構築につき包括的な挨拶をして、乾杯の音頭を取って、懇談に移りました。全く急な呼びかけでしたが、本当に大勢の皆さんが駆け付け、日中関係改善の大きな節目になりました。その後、参加の皆さんと若干の懇談をし、中座して昼食を取り、14時半ころに参議院議員会館に難波奨二さんの事務所に入りました。

レセプション全景
河野会長挨拶
李総理挨拶

参議院予算委員会の参考人質疑の模様をテレビ中継で見ているところに、地元から鳥井良輔県議が現れ、さらに神本美恵子さんが寄られて、暫時懇談しました。17時半ころに出て、東京駅構内で鳥井県議らと夕食を食べ、19時過ぎの新幹線で帰岡しました。

神本さん、鳥井県議と
東京駅で夕食