5月3日、中川県議、憲法論議

中川県議と

中国旅行の疲れで、朝はゆっくり寝て、10時に朝食。その後、また寝入ってしまい、12時にやっと起床となりました。

14時から1時間強、中川雅子県議が訪ねてきて、あれこれ雑談をしました。妻が中国の茶器でお茶を入れたのですが、器に描かれた黒い竜が、熱いお湯に反応してきれいな紅に変色し、中国式の変化にびっくりしました。見送りに出て庭を見ると、数日の留守の間に紫蘭が満開に変わり、雑草が奔放に伸びていました。18時ころから草取りを始め、直ぐに薄暗くなって、妻とともに出て所用を済ませて帰宅すると、夕食は20時になってしまいました。

中国の茶器
中川県議

憲法記念日で、テレビの特集をゆっくりと見ました。憲法の視点から世界史を見ると、自由や民主主義、平和や人権、そして立憲主義といった近代憲法原則の確立が、世界各国で別々に進んだ出来事の連鎖の結果ではなく、「人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果」(日本国憲法第97条)として、世界中で諸国民がお互いに影響し合いながら戦い取った貴重な価値の結実であることが分かります。そうした世界や歴史に視野を広げた議論が足りないように思います。