4月19日、上京、龍門展、大学クラス会、北京へ

大学クラス会総会

タクシーの迎えで7時に出て、7時半過ぎの新幹線で上京しました。まだ4月半ばなのに、旭川も百間川もすっかり春でした。

百間川

11時過ぎに着き、短時間ですが龍門展を鑑賞しました。戦後の書道界を背負った一人である豊道春海さんのご子息の豊道溪峻さんが主宰する書道会で、春海さん所蔵の拓本がたくさん展示され、溪峻さんにご案内いただきました。

龍門展で

12時前に次の場所に着き、大学入学時のクラス会総会に出席しました。東京大学教養学部の昭和35年入学文科1類6組bという55人のクラスで、物故者が13名となり、13名が出席でした。私が音頭を取って乾杯した後、記念写真を撮り、暫くおいしい食事をいただきながら歓談し、各自が順次近況報告をしました。大多数が既に現役を退き、さらに体調に問題を抱えているものも多く、それでも皆さん意気軒昂で、世相を嘆く言葉も次々に飛び出しました。

乾杯!

14時過ぎに、全員の近況報告が終わったところで中座し、浜松町からモノレールで羽田空港に行き、出国手続きをして一休みしているところです。17時20分の便で、北京に向かいます。