1月20日、所用、「やさしくなあに」、県連常幹、森山市議

森山市議と番町文庫で

午前中は自宅でゆっくりし、11時に妻に続いて出て、所用を済ませました。

所用

次いで12時過ぎに一緒に出て昼食を取って、13時から2時間弱、岡山県立図書館で、映画「やさしくなあに」を鑑賞しました。伊勢真一監督の姪に当たるてんかんと重い知的障がいを持って生まれた奈緒ちゃんが8歳になった時から、家族と織りなす35年間の記録で、お母さんも奈緒ちゃんもどんどん元気になり、地域作業所「ぴぐれっと」を立ち上げて地域の中で障がいのある人々の生活を支えました。「やさしくなあに」は、つい言葉がきつくなるお父さんを奈緒ちゃんがたしなめる言葉です。

「やさしくなあに」

続いて15時から2時間弱、民進党岡山県連常任幹事会に出席しました。難波奨二代表の挨拶などの後に議事に入り、統一会派問題や県内の野党連携に関する髙橋徹幹事長の経過説明を聞き質疑をして、今後の方向を確認しました。と言っても現在の分立状況を長く続けることは、適当でも可能でもありません。奈緒ちゃんたちが元気に生きられるように、市民参加型の政党の形成と成長により、市民社会の活力と包容力を育てることが必要です。

県連常幹
発言

17時過ぎから1時間ほど、森山幸治市議とともに番町文庫に行き、夕食を食べながら意見交換しました。統一地方選挙も参院選も、来年に迫ってきています。