11月19日、道文会旅行(博多土産、門司レトロ、林芙美子等)、帰岡

道文会旅行

参加者全員、8時に集合して朝食をいただき、さらに朝の大浴場に浸かって、10時からバスで今日の行程を出発しました。

道文会朝食
朝の原鶴温泉

まず、11時前に博多のお土産屋に寄り、お買い物をして昼食をいただきました。修学旅行の生徒たちが次々と押し寄せていました。

博多人形のお土産
昼食

さらにバスで移動して、13時半前から15時前まで、門司港レトロを散策しました。私が1963年春に日本を発って半年の海外の旅に出た門司港の景色を見ながら、跳ね橋が上がるところを見て、大阪商船の建物に入ってわたせせいぞうさんの展示等を鑑賞し、三井倶楽部の建物に入ってアインシュタインや「花の命は短くて、苦しいことのみ多かりき」という林芙美子の展示等を見て回りました。

門司レトロで全員集合
跳ね橋が開き始め
開き切って
ハート印で
わたせせいぞう展
三井倶楽部で

15時過ぎにバスに戻り、門司まで移動して、16時過ぎの新幹線で帰岡しました。コンビナートの徳山で、日没となりました。

門司のホームで
徳山で日没