10月29日、曽我さん葬儀、県連常幹

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曽我さん葬儀

午前中はゆっくりし、12時15分頃に妻と出て、一昨日急逝された曽我英二さんの葬儀・告別式に向かいました。今日も雨天の大渋滞で、13時直前に葬儀場に着いたのですが、既に会場は満室で、隣室でモニター画面を見ながら参列しました。高校入学時に書道部に入部して以来の1年先輩で、60年以上にわたりお世話になりました。生涯を書の美の探求に尽くされ、常に新境地を探求されました。行年78歳。合掌。

葬儀

岡山朝日高校関係者と書道関係者のほか、本当に大勢の人が参列され、懐かしい皆さんとも顔を合わせました。読経の後に弔電披露があり、私のものが最初に読み上げられました。親族の後に私たちの焼香があり、初七日法要に続いて喪主でご夫人の曽我しのぶさんが亡くなるときの状況などをお話し下さいました。全く突然の心臓近辺の血管異常だったようです。14時半ころに出棺を見送り、自宅に戻るころには、雲が切れて晴れ間が広がってきました。

遺影

16時半に再び出て、17時から1時間強、民進党岡山県連の常任幹事会に出席しました。総選挙直前に現職衆議院議員だった3人が離党して、1区の高井崇志さんは立憲民主党から、2区の津村啓介さんと4区の柚木道義さんは希望の党から、それぞれ立候補して当選し、民進党県連代表は難波奨二参議院議員に交代となったので、幹事長の高橋徹県議の司会で、まず3人が総選挙支援のお礼を含めた挨拶で所感を述べて退席し、難波代表の挨拶があって議事を進めました。党組織の現状の確認と今後の方針が議題で、不透明なことも多いので、取りあえず現在の党組織を維持し、今後の動向に対応することとなりました。終了後、私にもテレビのぶら下がり取材がありました。

常幹全景
難波代表挨拶
私も発言