10月23日、開票、魯迅基金会、昼食、対談、訪日団歓迎、夕食会

古賀誠さんと対談

総選挙の開票が進む中、4時ころに目を覚ましてテレビを見たりして、すっかり超寝不足になりました。私は13人の応援に回りましたが、10勝3敗でした。当選は北から、荒井聡さん、海江田万里さん、菅直人さん、山花郁夫さん、枝野幸男さん、ずっと飛んで尾辻かな子さん、桜井周さん、高井崇志さん、津村啓介さんと柚木道義さんで、惜敗が湯原俊二さん、樽井良和さんと佐藤広典さんです。どこも大激戦、大接戦でした。

9時前に目を覚まして朝食の後、9飛40分ころから1時間ほど、訪日中の魯迅基金会の周令飛会長を団長とする18人の訪日団の皆さんの表敬を受けました。周会長は魯迅の孫です。まず日中友好会館の会長室で懇談し、会館事務所を訪ねて荒井克之理事長に挨拶し、会館美術館で開催中の中国民族衣装展を覗いて記念品を渡しました。10日間ほど日本各地を訪ねて明日は帰国で、台風まで経験することになりましたが、今日は台風一過の秋空が広がって来ました。

魯迅基金会の皆さんと
懇談
記念写真
会館事務局へ

その後、参議院議員会館に入り、昼食を食べて、13時半前に出て地下鉄で移動し、14時から1時間半ほど、月刊誌の企画で古賀誠さんと対談を行いました。司会は御厨貴さんで、総選挙の感想から始まって政党政治のあり方や憲法、財政再建などにつき、大所高所からの議論を行ってみました。地下鉄で議員会館に戻るころには、台風は風だけ残してすっかり去り、夕日を受けて国会議事堂が鮮やかに浮かび上がっていました。

議員会館食堂で
対談中
古賀さん
御厨教授
台風一過の国会

18時から、JENESYS2017の企画による中国青年メディア関係者代表団第2陣の歓迎会に出席し、日中友好会館会長として歓迎の挨拶をし、魯迅の「藤野先生」や「故郷」に言及して両国の若手民間交流の大切さを訴えました。次いで外務省担当者の歓迎の言葉があり、団長の中央精神文明建設指導委員会の王小何副局長が挨拶し、芭蕉の「若葉もて 御目の雫 ぬぐはばや」を引用されたのにはびっくりしました。乾杯を終えて懇談になったところで中座し、19時前から知人との夕食懇談を行いました。

控室で
私の挨拶