8月16日、漓江下り、陽朔散策、蘆笛岩、夕食会

陽朔の漓江河畔で

7時過ぎから朝食を食べ、雨は止んでいたのですが、大雨による増水のために船が欠航となったので、漓江下りを結局陸路に切り替えて到着予定地の陽朔まで行くことになり、8時の予定が遅れて8時45分に出発しました。途中は次第に眺望が良くなり、桂林独特の奇岩が靄に包まれて墨絵の世界が目前に広がって来ました。

桂林市街のスクーター
道路にも溢水
墨絵の奇観

10時45分に陽朔に着き、漓江の河畔を散策しました。見事な景観とともに、民族衣装、ラクダ、サルなど、観光客を楽しませるものも多く、大いに楽しんで12時前から素晴らしい昼食をいただきました。

漓江河畔で
民族衣装
サル
果物売り
昼食会

13時過ぎに出て桂林に戻る途中で、蘆笛岩という巨大鍾乳洞を見ました。桁外れの大きさで、特に漓江下りが欠航のために観光客が押し寄せ、大変な人でした。1時間ほど見て、桂林市に戻るころには、天候はすっかり回復して青空が広がってきたのですが、増水は一か月近くも続くとのことでした。

蘆笛岩で

17時過ぎに着いて部屋に戻って若干のデスクワークの後、18時から2時間ほど、夕食会でおいしい料理に舌鼓を打ちました。今回は難波訪中団の5人と中日友好協会の2人、それに地元担当者だけの気の置けないメンバーで、気楽な会話も楽しみました。

増水した漓江
桂花酒をいただき
乾杯!