6月20日、女子昼食会、法曹協議会

女子昼食会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10時半過ぎに妻とともに出て、11時半に岡山市北区のお料理屋さんに数人で集合し、昼食会を開きました。皆さん同じ年代ですが、男性は私だけで、光栄でした。私たちグループだけでなく、お店のお客をすべて見渡しても、男性は私だけでした。

14時前に私だけが失礼して、14時半に法律事務所に入り、短時間デスクワークをし、15時から岡山弁護士会館で、法曹協議会に出席しました。判・検・弁の法曹三者に法務局と刑務所の皆さんも各代表者が勢揃いし、判は広島高裁岡山支部、岡山地裁、同家裁、簡裁と各支部が、検も高検支部、地検と各支部がすべて揃いました。予め提出されている協議事項が10項目あり、順次議題にして質問に答え対応を協議しました。裁判の打合せは執務時間内に行うこと、バリアフリー化をさらに進めることなど、関係者がみな一層の努力をすべきことも多く、地裁倉敷支部での留置施設や接見施設の設置要望に対し、裁判所側では既に設置済みとの認識なのに、弁護士側ではそれを知らず、知らせる努力も欠けていることが明らかにり、関係者が一堂に会して各自の問題意識をぶつけて協議することの重要性を再認識しました。また、障がい者差別解消法の趣旨がまだまだ現場では徹底していないことも痛感しました。17時前に事務所に戻ってさらにデスクワークをし、18時過ぎに自宅に戻りました。

弁護士会館方面