5月10日、加山又造展、桐花、打合せ

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桐花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10時前に妻とともに出て所用を済ませ、11時過ぎから瀬戸内市美術館で、加山又造展の後期を鑑賞しました。前期と展示作品が多少変わり、「龍図」や「はなふぶき」が新しく展示されました。いずれも色彩は墨の単色で静かに落ち着いていますが、「龍図」は雄渾な雷鳴の轟きに、「はなふぶき」は乱れ散る裸婦の妖艶さに、目を見張りました。

加山又造展

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰路、桐の花が咲き乱れているのが目に止まりました。自然の桐も藤も、遠くから見ると似たように見えますが、桐は房が立ち上り、藤は垂れ下がっており、花の形も全く異なります。

桐花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、妻を自宅に残して岡山市中心部に出て、「城下公会堂」で昼食の後、法律事務所に入ってデスクワークや電話連絡をしました。16時に自宅に戻り、17時から妻とともに2時間ほど、スタッフの皆さんと打合せをしました。