4月10日、花冷え、鎌倉霊園、矢野さん墓参、同偲ぶ会、難波さん夕食

矢野凱也さん墓参

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妻とともに9時半前にホテルを出てJRで新宿に行き、10時前のJR湘南新宿ラインで鎌倉に行きました。この新線に乗るのは初めてでした。11時前に着き、バスで鎌倉霊園に着きました。長く私の父・江田三郎の秘書を務め、私へのバトンタッチも秘書としてしっかり支援してくれた矢野凱也さんが、昨年10月に享年92歳で逝去されました。ご葬儀はご家族だけで終わられ、縁の深かったものが墓参をしようと集まりを企画したのです。

JR鎌倉駅からバスで、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鎌倉霊園

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊園はまさに桜が満開でしたが、気温は次第に下がって花冷えとなり、朝のうちは明るかった空も、次第に雲が厚くなってきました。しかし参拝者は大勢来てどこも満員でした。矢野さんのお墓をきれいにした後、私が冒頭に参拝者代表としてお参りをしました。次いで参加者が次々とお参りをし、全員で墓前で記念写真を撮りました。

墓前に拝礼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊園の桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

墓参の後、バスで鎌倉駅に戻り、13時ころから駅前のすし店をお借りして「矢野凱也さんを偲ぶ会」を開催しました。まず黙祷を捧げ、献杯をし、お食事をいただき、14時前から1時間強、お話の会となりました。山田高さんの司会で、1941年に電機工業学校で同級で、それ以来同志的絆で結ばれていた加藤宣幸さんが、次いで1963年以来兄事していた私が、その後参加者の皆さんが全員、それぞれの思いを述べて矢野さんを偲びました。

献杯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お食事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

偲ぶ言葉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15時半前に終了し、同じ湘南新宿ラインで新宿に、さらにJRで飯田橋に、そしてホテルまで戻り若干の防寒衣を整え、妻とともに東京メトロで移動して、18時過ぎから難波奨二さんらと鳥鍋で夕食懇談をしました。難波さんは私と同郷の岡山県出身で、公設秘書が私の在京日程をサポートしてくれており、共通の話題が山積なのです。

難波さんと夕食会