5月3日、山荘、憲法

全国的には大荒れの空模様のようでしたが、私のところはさすが「晴れの国岡山」で、終日快晴で気持ちの良い春の日でした。13時に小野姉妹のお迎えをいただき、妻ともども1時間かけて赤磐市の山奥に出掛け、知人宅にお邪魔をして2時間ほどお茶をいただきながらお喋りしました。彼らは私よりもご高齢ですが、20年ほど前にここに移り住み、自然を満喫しながら造形活動に勤しんでおられ、道端にも面白い焼き物が置かれていました。16時にお別れし、帰宅は17時になりました。

お茶とお喋り
道端の造形
工房の前で

 

「憲法記念日」らしく、夜のテレビ番組に安倍前首相が登場し、憲法に関する持論を展開しておられました。菅首相と比べると、さすがに迫力がありましたが、その主張はまさに古典的で、苔むしたというよりカビだらけだと思いました。そんなことより、立憲民主党の枝野代表の言うように、憲法25条の現実化の方がよほど私たちが直面している憲法的課題です。