12月29日、羽田さん、国会検査、お茶

妻は午前中、暮れの買い物に出掛け、私は終日自宅で、電話連絡や若干のデスクワークに追われました。羽田雄一郎さんの急死に至る経緯が次第に分かってきました。今日は、県北で長年の労組関係の活動家が急逝したとの報が入ってきました。痛ましいことです。合掌。

国会には衆参両院にそれぞれ議員専門の医務室があり、年一回程度希望する議員全員の検尿、検便から採血や透視も含む健康診断をしています。これを活用して全議員のPCR検査を行おうとの意見がありましたが、国会がパニックに陥ると大変だからと実現に至らなかったようです。しかしこの際、感染発見が遅れて国会全体にウイルスが蔓延する方が、よほど危険ではないでしょうか。国会議員を優遇するのでなく、国政麻痺を怖れるのです。

15時に、母方の従妹が息子とそのフィアンセととともに来て、小一時間お茶にして楽しいひと時を過ごしました。来春に結婚届を出すそうで、ご多幸を祈ります。

母方の従妹と若いカップル