11月4日、衆院予算委、米大統領選開票

気温がぐっと下がり、晩秋の雰囲気になってきました。終日自宅で、若干の電話連絡のほか、テレビに釘付けでした。衆議院予算委員会の質疑の中継とアメリカ大統領選の開票報道で、同時に進行したため、追いかけるのは大変でした。

予算委は、まず立憲民主党の枝野代表が立ってコロナ、原発、学術会議につき鋭く迫り、その後も岡田克也さんら論客が続きました。辻元清美さんの学術会議に関する質問は、6人の除外経過につき、菅首相個人の事実認識を質し、最後は鬼滅の刃の独裁者に関するセリフで締めくくりました。私が言いたいポイントだったので、思わず涙が出ました。

衆院予算委
辻元さんの質問

大統領選は大接戦で、その上仕組みが複雑なので、全く予断を許さない展開となり、明日以降に持ち越されました。トランプ大統領の滑稽とも思える挙動が、これほどまでアメリカの有権者を動かすとは思いませんでした。

大統領選は大接戦