10月10日、傘寿、学術会議

終日どんよりした曇りで、私も終日自宅でゆっくり過ごしました。町内会の役員が、傘寿以上の会員への敬老記念品を持ってきてくれました。町内会の中の最小単位の「組」で、30世帯くらいのうち傘寿以上が20人ほどいます。昔は「青年部」で楽しく活動していた仲間ですが、寄る年波には勝てません。

卒寿記念品

夕方の民放テレビの番組で、特集で学術会議問題が取り上げられました。理化学研究所の仁科芳雄博士による原爆研究から説き起こし、学問の自由の原点に迫った構成でした。

学術会議について