10月7日、所用、学術会議

10時半前に妻に送って貰い、岡山市中心部で11時から所用に取り掛かりました。妻に手伝ってもらいながらでしたが、長時間で待ち時間もお長く、14時半ころに終わった時にはぐったりして、そのまま帰宅して遅い昼食としました。

 

日本学術会議の人事問題が、国会でも取り上げられました。自民党からは、行政改革で取り残されたテーマで、これから改革に取り組むという動きまで出てきました。他方で、日本は本当に自由や民主主義といった価値観を共有する国なのかと、国際社会で疑問視されるのではないかと危惧する声も聞こえます。私が学生時代に大学管理に反対して退学処分を受けたときに守ろうとしたのが、まさにこの学問の自由でした。半世紀を経過して、遂にここまで骨抜きにされたかと、愕然とします。

国会の委員会でも