6月25日、梅雨、事務所、コロナ後

朝から降ったり止んだりで、梅雨らしい一日でした。妻は朝から地元公民館のコーラス練習に出掛け、私は午後までゆっくりお留守番をしました。15時過ぎに出て法律事務所に入り、1時間弱デスクワークをし、所用を済ませながら帰宅しました。

事務所で

コロナ禍で、日本の政治・行政のシステムや経済や社会の脆弱性が炙り出され、コロナ後の日本の在り方につき議論が始まりました。自民党内でも議員集団が生まれたそうですが、野党系でも立憲・国民両党と連合とで議論が始まっています。併せて、コロナ後の国際社会では、どこを見ても分断と対立が激化していますが、その延長線上での日本の身の処し方だけではなく、コロナ後に相応しい国際社会の在り方と日本の役割についても、そしてコロナ後を率いる政治的リーダーシップの在り方についても、議論を始めなければなりません。