5月26日、事務所、検察

昼過ぎまで小雨が降り続き、その後も厚い雲に覆われた一日でした。自宅でぐずぐず過ごし、15時半過ぎにやっと出て法律事務所に入り、16時過ぎから2時間ほど、デスクワークをしました。

事務所で

検察問題につき、テレビで様々な発言が飛び交っています。検察に対しては現在でも、任命や懲戒につき内閣の権限は及んでおり、法相にも一般的指示権や一般的指揮権が有るほか、検事総長に対して具体的指揮権まで有しており、民主的統制の仕組みは十分に存在します。それをさらに役職定年制度と裁量による個別の延長制度を作って強化することの危険性を問題にしているのです。不服があるなら選挙で政権を変えればよいというのは、間違いではありませんが、問題を一般化し過ぎです。