5月18日、検察定年、Web会議リハ

天気予報が当たり、朝は曇りで昼過ぎから雨となり、夕方から強く降り出しました。早朝から、検察庁法改正案の今国会成立断念の報道が飛び込み注目していましたが、安倍二階会談や自公協議により、国交法改正案を含めて継続審議とすることが政府与党で固まったようです。個別の検察幹部の裁量的定年延長は、何としても阻止しなければなりません。これが制度化されると、検察庁法14条の法相の指揮権発動が闇で横行するようになることを恐れます。

12時過ぎに出て法律事務所に入り、13時から30分ほど、岡山弁護士会の定期総会へのオンライン参加のリハーサルに参加しました。何とか会得できたのではないかと思います。その後、若干のデスクワークをし、15時前に帰宅して昼食を食べ、ゆっくりしました。

Web会議リハーサルに参加