2月1日、岡弁憲法講演会

河原さん、吉岡さんと

妻に送って貰って13時半に出て、14時から3時間弱、岡山弁護士会主催のシリーズ憲法講演会の第23回目となる「沖縄と岡山、基地と安全保障と民主主義」に出席しました。200人ほどが出席で、定刻に岡弁会長の小林裕彦弁護士による開会挨拶で始まりました。

小林会長の開会挨拶

まず1時間ほど、「辺野古」県民投票の会元代表で大学院生の元山仁士郎さんが沖縄での経験から考えたことを話しました。5日間のハンガーストライキを含め、本当に必死の思いの伝わる若さに溢れた講演でした。

元山さんの講演

次いで加藤裕弁護士が1時間ほど、辺野古移設の非現実性や法律上の問題点などにつき話しました。行政事件訴訟と行政不服審査の説明は、一般にはちょっと難しかったかなと思います。

加藤弁護士の講演

16時過ぎから30分強、2人の講師に質問に答えていただき、問題をさらに深堀していきました。最後に岡弁憲法委員会の則武透委員長の閉会挨拶で締めくくりました。私も民主党が下野した後の現役時代に、議員仲間と米国に行き、米国の議員と意見交換したことがありますが、米国でも海兵隊基地の必要性につき疑問を抱いている議員もいて、日本政府の対応次第では事態の変化は有り得ると感じています。

質問に答えて
則武委員長の閉会挨拶

17時過ぎに出て、路面電車で東山まで行き、妻の迎えで帰宅しました。なかなか寒い一日でした。