1月2日、高校クラス会、二次会

高校3Cクラス会
高校3Cクラス会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11時半に自宅を出て、12時から15時過ぎまで、岡山朝日高校昭和35年卒業の3年C組のクラス会を開きました。3年の時の運動会で脊椎損傷を負い、以後体を動かせないまま活発に活動してきた浜野博君の希望で、12時開会としたのですが、年末に急逝され、浜野君を偲ぶ会となりました。併せて私の叙勲を祝う会の趣旨もあり、17人の出席者がそれぞれ、人生の悲喜交々を感じていました。荒木正茂君の司会で、まず河原昭文君が開会挨拶、次いで私が献杯と乾杯を兼ねた音頭を取って盃を挙げ、はじめの1時間は浜野君の思い出などを語り合いました。

河原君の開会挨拶
河原君の開会挨拶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

献杯を兼ねた乾杯
献杯を兼ねた乾杯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

13時に浜野君のご親族が来られ、ご挨拶を受けました。そこから短時間、私の叙勲祝賀となり、私の挨拶に続いて記念品をいただきました。その後は各自の近況報告などで、各自それぞれ思いを語りました。最後に全員で、記念写真を撮って散会となりました。

記念品をいただき
記念品をいただき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記念写真
記念写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15時半から場所を移して、二次会となりました。14人が参加し、次々に日ごろ鍛えた喉を披露しました。一番新しい歌は、私の「365日の紙飛行機」、一番古いのは鴨井紀之君の「鎌倉」か誰かの「下津井節」と、おおむね昭和の歌謡曲ですが、多種多様でした。

二次会開会
二次会開会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐藤君は水戸から
佐藤君は水戸から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山本君は船橋から
山本君は船橋から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

河島さんは新居浜から、最後に浜野君に会った小松原君は草津から
河島さんは新居浜から、最後に浜野君に会った小松原君は草津から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

常連の河原君
常連の河原君

 

 

 

 

 

 

 

 

 

荒木君、吉尾君と私
荒木君、吉尾君と私

 

 

 

 

 

 

 

 

 

18時になって新しい歌を登録するのを打ち切り、登録済みの歌をすべて歌い切って、18時半に残った全員で「高校3年生」で声を張り上げて、散会となりました。参加者の共通の話題は、やはり健康のことで、帯状疱疹や脊柱管狭窄症、そして癌の経験者が多いのに驚きました。次回も元気で集まることを約束し合うのが、次第に難しくなっていくのを、みな痛感しながら再会を約束して別れました。

「高校三年生」
「高校三年生」