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10月3日、野党再編、打合せ、買い物

受任事件打合せ

午前中は自宅で、電話連絡はデスクワークに追われました。野党側の再編の動きが急で、しかも極めて目まぐるしく、判断が困難なようです。私は、政党再編の初期微動に続く本格的地殻変動なので、たじろぐことなく前に進むべきだと訴えました。その場合に大切なことは、魯迅が短編小説「故郷」の最後の節で言っているように、「希望」はもともと有るというものでもなく、無いというものでもないのであって、ちょうど地上の道のように、初めから有るのではなく、皆が歩けば道になるのです。みんなで歩くことが何より大切で、排除や選別は希望にふさわしくありません。現実に誕生しつつある「希望」は、当初の期待感をうまく生かすことが出来るかどうか、ちょっと不安なようです。枝野さんの「立憲民主党」と相補って、相乗効果で目前の相手に立ち向かえればよいのですが。

昼過ぎに出て法律事務所に入り、14時から30分弱、民事受任事件の当事者と打合せをしました。その後、さらに事件処理のためにデスクワークや電話連絡などをし、17時ころに出て、岡山駅前を通過すると、高井崇志さんが街頭活動をしていました。妻は夕方から、町内の役員の仕事で歩き回っており、私が食材を買って帰宅しました。