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07/02 《決算警告決議》 ショートコメント
参議院は、決算とODAの審議を特に重視する旨を、全会派で確認している。昨日の本会議で、平成19年度決算につき、野党3党などの反対で97対131で是認しない旨を決し、内閣に対する警告決議を同数で可決した。2年連続の不承認だ。警告決議は、検査報告で法令違反を指摘された件数・金額がともに過去最悪となったことを指摘し、年金記録問題などにつき政府に善処を求めた。これまでは、決算を是認して全会一致で警告を決議するのが例であったが、今回は、決算を是認せずに多数決で警告決議をした。新機軸だ。
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