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5月16日(月) 衆予算委傍聴、日本・EU議員会議、アムネスティ議連

第26回日本・EU議員会議

今日は9時から、衆議院予算委員会を傍聴。仙谷由人政調会長が外交問題につき、特に日中・日韓の関係の険悪化につき、小泉首相自身の責任を質しました。2番手は菅直人NC国土交通大臣で、JR脱線事故につき、小泉改革の優等生というべきJR会社の安全軽視体質を、電車ダイアの変遷を丹念に追って追及。日中関係の質疑も迫力がありました。

12時から、日本・EU議員会議の歓迎昼食会に出席。私は古くからのメンバーで、1996年にはEUでの会議に出席したのですが、日本での会議はいつも予定が重なり、フル出席が出来ていません。それでもおなじみのEUメンバーに何人か会うことができました。

14時から、輿石幹事長、今泉国対委員長と打ち合わせ。15時前から17時まで、日本・EU議員会議のセッションに出席。最初のテーマは外交関係で、日中・日韓の関係につきEU側から質問が出され、日本側の答えに異論があったので、発言しました。歴史認識の問題です。

コーヒーブレイクの後、憲法問題がテーマになり、中山太郎さんの報告とEU側からの質疑の後、私が発言を求め、簡潔に創憲の考え方を報告しました。中座。

17時15分から、アムネスティ議員連盟の役員会。会長をお受けいただいた中山太郎さんが、共同議長をお勤めのEU会議が続いていて出席できないので、私から事情説明をし、千葉景子さんの司会で、活動再開の段取りを決めました。超党派です。

18時から1時間半ほど、衆議院議長公邸で、EU議員団歓迎レセプションに出席。EUは、加盟国は25カ国、人口は4億5,000万人と、大きく発展しており、大盛況となりました。加盟各国の大使もご出席で、スロバキアやスロベニアの大使にもお会いできました。


EU議員会議で発言 アムネスティ議員連盟役員会

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