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6月24(月) 都議選ショック、立憲フォーラム

立憲フォーラム - 全景

 今日は、午前中は都議選敗北ショックで、「あまちゃん」とニュースの概略だけ見て、昼まで寝ていました。

 午後になりゆっくり起きて、15時前に会館事務所に入り、来客応対やデスクワーク。都議選では、事前も含めて街宣で応援した勝率は2当11落で、まさに完敗でした。当選は、三鷹市の中村洋さんと町田市の今村路加さん。最後に行った品川区の馬場裕子さんは、今村さんと同様に大勢の聴衆に囲まれ盛り上がっていましたが、意外でした。武蔵野市の松下玲子さんは全くの惜敗。同じく惜敗の小金井市の西岡真一郎さんは、応援依頼を受けたのですが、あまりに早朝だったために躊躇し、後悔を残しました。

 17時半から1時間強、立憲フォーラムの「96条先行改憲に反対する会期末集会」に出席しました。江崎さんの司会で、近藤代表が開会挨拶。「平和を実現するキリスト者ネット」の鈴木伶子さん、ブロードキャスターのピーター・バラカンさんと脚本家のジェームス三木さんが、それぞれの立場から憲法の大切さを語りました。特に三木さんは、主権国家を超える世界の仕組みの形成に、人類が生き延びる望みを託し、淡々とユーモアたっぷりと、しかし実は情熱をこめて話され、満堂に感動が溢れました。辻元さんの閉会挨拶後も、あちこちで会話の輪が出来ました。

同 - 聴衆
同 - 講師

2013年6月24日(月)

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