活動日誌 2005年7月 >>日程表 ホーム総目次7月目次前へ次へ

7月29日(金) 電力、選対、増税対策、総会、都議選、警察、帰岡、郵政、「倉敷」

今日は8時から1時間強、エネルギー環境問題研究会で、電気事業連合会の担当者から、「原子力の現状と今後の課題」と題して全体状況につき総括的な説明を聞きました。各電力会社の担当者が交代した時期で、基礎的な理解を共有しておこうというものです。来客や取材。11時から、衆参の候補者調整につき、選対関係者らと協議。

11時半、遅れてサラリーマン増税対策本部の会合に出席。サラリーマン増税阻止と官製談合根絶をセットにして、財政再建のために「もっと大事なことがある」と訴える必要があります。

議員総会で挨拶

12時から、議員総会。冒頭に私が挨拶し、郵政法案の山場に向かい、一致結束して廃案を実現することを訴えました。自民党の足並みの乱れは、次第に顕著になりつつあります。民主党に乱れがあるかのような言動を弄して、私たちの乱れを誘い出そうとする言動が盛んですが、乗せられてはなりません。今国会終了で、現役員の任期が切れるので、私から選挙管理委員の指名をし、了承を得ました。

13時10分から、都会議員選挙対策本部の役員会に出席。都議選では51名を擁立し、35名の当選を果たしました。その総括案を了承し、生活者ネットワークとの連携強化につき意見交換しました。

15時から、警察庁の担当者が来室され、神奈川県警の不祥事や被留置者の死亡事案などの詳しい説明を聴取しました。16時過ぎから、輿石幹事長、今泉国対委員長、郵政特別委員会の山下八洲夫理事らと協議。18時から、上京中の妻と東京駅で夕食。最終新幹線で帰岡。明日は娘と第3孫が退院のようです。彼の名前はまだ決まりません。

郵政審議につき、与党は来週中の決着に強くこだわっているようです。再来週も時間は充分あり、私たちも力ずくで審議を止める意図は皆無なのに、何を心配し何に執着しているのでしょうか。小泉首相の指示をことさら重視し、それに従ったから否決されたのだと、責めを小泉首相に転嫁しようとしているのでしょうか。山崎前副総裁の件や東京地裁の証人決定の件などで、冷静な判断が出来なくなったのでしょうか。自民党は千鳥足模様です。

自動車の「倉敷」ナンバーが認められました。地域振興に有益なので、若干のお手伝いをしました。万歳。


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