活動日誌 2004年11月 >>日程表 ホーム総目次11月目次前へ次へ

11月3日(水) 帰岡、岡田さん来岡(若者企画)、大統領選、柚木さん、上京

岡田代表と若者のパネル討論

今日は7時に宿舎を発って、8時過ぎの便で空路帰岡。岡田克也代表が地方視察で来岡され、10時過ぎから合流しました。「チャレンジ&チェンジ」と名付けた若者企画で、主として地元起業家として頑張っている7人の若手経営者に来ていただき、菅源太郎さんの司会で、パネル・ディスカッションを行いました。自分にとって「壁」とは何ですか、という問いかけで始まって、中央と地方、世代や性別の差などを議論し、それは自分の外にあるのか内にあるのかとか、壁でなくそれぞれの区別ではないかとか、議論が発展して行ったところへ、10時半に岡田代表が登場。

岡田代表にとっては、最大の壁は強固な自民党支持基盤なのでしょうが、今日は、政治の話はちょっと触れただけ。三重県という「地方」出身者らしく、地元に根を張るという土着性の大切さを強調し、逆に海外に出ると国内の地域差など小さなことだと気づくことを指摘し、「壁」など意識せずに挑戦すれば、必ず乗り越えられると激励されました。

若手企業家の皆さんの議論は、私から見ると、いかにも論理的のようで、実はずいぶん直感的な断定だけで議論しているように感ずるのですが、それも若者らしくて良いのかもしれません。もう少し、体験や実例の紹介があれば、議論が噛み合い分かりやすくなったと思います。

岡田代表は、岡山市内で防災訓練に参加された後の登場で、昼食もそこそこに、倉敷市で台風の被害にあった粗大ごみの集荷場を視察され、広島に向かわれました。昨夜は22時過ぎまで参議院若手と懇談。頑張っています。

12時半から、事務所で揮毫やデスクワーク。14時過ぎに自宅に戻り、テレビでアメリカ大統領選挙の開票状況を見ながら、ちょっとゆっくり。さすがの大接戦です。前回の選挙の後、やっと決着した直後に訪米したときのことを思い出します。アメリカ民主主義のダイナミズムは、うらやましい限りです。

日ごろ男手がないので、力仕事を少しばかり。17時半から、柚木道義さんらと打ち合わせ。18時半前の新幹線で上京。


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