江田五月活動日誌 2013年6月 >>日程表 ホーム総目次6月目次前へ次へ

6月21(金) 総会、本会議、ハンセン病式典、政倫審緊張、議長不信任案

議員総会

 今日は、9時過ぎに会館事務所に入り、9時半から議員総会。ところが10時からの本会議が、なかなか開会されませんでした。議院運営委員会理事会で、議事が終了した後に議長が「散会」とするか「休憩」とするかにつき、協議がまとまらず、議運委員長が平田議長の見解を求め、議長はさらに委員会段階で協議を尽くすように求め、結局、委員会で「休憩」とすることが諮られ、賛成少数で否決されて「散会」と決まるまで、時間が掛かったのです。

 開会が30分遅れ、10時半から20分ほど、本会議に出席しました。議了案件の採決で、まず食品表示法案につき消費者問題特別委員長の報告を聞いて202対0の全会一致で可決、成立としました。次にDV防止法改正案とストーカー規制法改正案につき、いずれも委員長提案のため相原内閣委員長の趣旨説明を聞いて201対0の全会一致で両案を可決し、いずれも衆議院に送付しました。さらに旅券法改正案につき外防委員長の報告を聞いて200対0の全会一致で可決、成立とし、最後にいじめ防止対策推進法案につき文科委員長の説明を聞いて192対7で可決、成立としました。議長が散会を宣した時、与党側からこれを不満とする声が多く上がり、にわかに荒れ模様となってきました。

 その後、「政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会」が11時に開会することになっていたのですが、これには与野党理事間の合意があることが前提となっていたのに、その合意に手間取っていたので、なかなか開会されず、若干の時間が生まれました。

 そこで、11時から15分ほど、厚労省正面玄関前に設置された記念碑の前で行われた「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」の式典に出席しました。黙祷に続き、田村厚労相の式辞と首相挨拶の代読、伊吹衆院議長のメッセージ披露があり、平田参院議長のメッセージ披露に入ったところで、中座。

ハンセン病式典 - 列席
同 - 竪山さん

 11時半前に委員会室に戻ったところ、理事間合意がないまま職員が開会の呼び込みをしたことで事態が紛糾しておりました。

 そこでふたたび外出し、12時前に委員会室に戻ると、既に委員も職員も散った後で、誰もいませんでした。そこで昼食後、会館事務所に入り、待機を続けました。いつ委員会開会となるか判らず、開会になると与党から提出されている委員長不信任動議の採決が行われる可能性があり、この可否が不透明なため、直ちに委員会室に駆けつけられる場所で待機となっているのです。そこで、デスクワークが捗り、さらに若干の来客応対や電話連絡などをしました。16時ころになって、やっと本日は開会されないとの通知が来ましたが、夕方から予定していた都議選応援には間に合わず、18時前までデスクワークをしました。この間に、ついに与党から議長不信任案が提出され、一気に不正常状態となりました。


2013年6月21日(金)

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