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2月14日(月) 駅前街宣、揮毫、上京、芥川賞

駅前街宣

今日は7時半から、恒例の岡山駅前演説「おはよう730、民主党です!」に、一井淳治副代表、草苅隆幸幹事長、菅源太郎副代表、姫井由美子副幹事長らと共に参加。30分ほど、国会の動きなどにつき話しました。草苅さんは県議選の選挙区割りにつき、菅さんは京都議定書、知事会長選、ハンセン病医療過誤訴訟につき、姫井さんは県予算の審議につき、話しました。喫茶店で朝食。

10時前から3時間ほど、事務所で揮毫。依頼された半切の作品が1年分以上もたまっており、なかなか大変でした。その間、新見市の定岡正一さんが、合併に伴い4月に行われる新市長選につき、現職の石垣正夫さんの推薦依頼状をお持ちになりました。

14時過ぎから若干の挨拶まわり。15時過ぎの新幹線で上京。

車中で、芥川賞受賞作品の「グランド・フィナーレ」を読了。奈良の女児殺害事件を加害者の立場から書いたような作品というので、手応えを期待したのですが、空振りでした。「少女偏愛性癖者の内面にこもる熱」もずしりと伝わってくることもなく、児童虐待で自殺にいたるケースと「自殺マニュアル」との関連も唐突で、その上最後の締めくくりも空想を掻き立てません。小説としての構想の貧弱さが目立ち、この種の話題の中にあるテーマを脈絡なく取り混ぜた印象で、石原慎太郎さんの選評が私には最もぴったり来ました。


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