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11月10日(木) ビルマ民主化、娘一家、難民問題、コーラス練習、帰岡

ビルマ亡命政権代表団との懇談会

今日は9時半から1時間、ビルマ亡命政権(NCGUB)首相のセイン・ウィン(Dr. Sein Win)さんらとの懇談会に出席し、意見交換しました。「ミャンマーの民主化を支援する議員連盟」の主催です。国連安保理事会でビルマ問題を議題とするよう求めており、15理事国のうち9ヶ国の賛成が必要で、これまで8ヶ国が賛成しています。しかし、日本や中国などは賛意を表明していません。1990年の総選挙で、アウン・スー・チーさんらの国民民主連盟(NLD)が圧勝したのに、いまだに軍政が続いており、多数の政治犯の拘束などが続いているようです。最近では、北朝鮮から核技術を取得との噂もあり、国際世論を盛り上げなければなりません。

11時過ぎに四谷からJRに乗り、日野へ。バスに乗り換え、12時過ぎに娘の家へ。娘と二男の薫(かおる)と三男の航(わたる)と一緒に昼食。そこへ、妻とその姉が合流し、さらに長男の生(いくる)が学校から帰ってきて、賑やかなひと時を過ごしました。7月に航が誕生したときに会って以来で、みなすくすくと育っています。14時過ぎにお別れし、15時前のJRで都心へ。

16時から、来客やデスクワーク。17時前から1時間、聖学院大学助教授の高橋愛子さんの学生たち10人強と一緒に、難民や外国人の人権の問題につき、特別教室を開きました。既に、昨年の通常国会での入管難民法改正案や民主党の対案の審議につき、私の本会議趣旨説明なども読んで勉強しており、質疑応答もしました。

18時から2時間、国会コーラスの最後の練習。どうもまだ仕上がった感じではなく、心配ですが、14日に本番前のゲネプロがあり、本番は持ち前の度胸で乗り切るつもりです。最終新幹線で帰岡。


孫の航(わたる)は3ヶ月 娘一族
親と娘一族と友一人
 
聖学院大学政治経済学部の学生と勉強会
 

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